ミランに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが『DAZN(ダゾーン)』のインタビューに応じ、名門クラブのリーダーとしての意気込みなどを語った。

2015年10月に16歳8カ月でセリエAデビューを飾って以来、ミラン守護神として5シーズン目を迎えた20歳のドンナルンマ。ミランOBであり、クラブのチーフ・フットボールオフィサーを務めるズヴォニミール・ボバン氏からは「ロッカールームのリーダー」と評された。若きイタリア人GKは感謝の言葉を述べつつ、責任感を感じている。

「ボバンにはとても感謝している。僕は常に全力を尽くしてチームの助けとなり、けん引していけるよう努力したい。僕としてはこれまで通りの振る舞いをしているつもりだ。僕は飾らないタイプだが、チームでは出場数が最も多い選手の中の1人。だから責任感を感じているよ」

続いてドンナルンマは、初めて挑んだミラノダービーを振り返ったほか、キャリアで最も興奮した自身のセービングに言及。2016年10月のユヴェントス戦(◯1-0)のMFサミ・ケディラのシュートであることを明かした。

「リーグ戦で初めてとなるダービーに勝利したときは、本当に感動したよ。ちなみに(インテルのダニーロ)ダンブロージオとは同郷なんだ。今も僕の下の階に住んでいるよ。最も興奮したセービングはサンシーロでのユヴェントス戦。残り1分で1-0の場面だったが、スタジアムの観客の地鳴りのような声援が最高だった。今まで聞いた中で一番大きかったかな」

最後にミランGKは、かつてセリエAデビューのチャンスを与えてくれたシニシャ・ミハイロヴィッチに言及。「監督ならきっと大丈夫だ。彼は獅子のようだからね。回復を願っている」と述べ、白血病で闘病中の恩師を激励した。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です