トーレスの凋落は予想できた?リヴァプールOB「チェルシーが支払う金額にショックを受けた」

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リヴァプールOBで、現在は解説者を務めるジェイミー・キャラガー氏は、フェルナンド・トーレスのチェルシー移籍を好意的に受け止めていたようだ。『スカイスポーツ』が伝えた。

先日、サガン鳥栖で現役を退いたトーレス。大きなインパクトを残したのはリヴァプール時代で、2007-08シーズンは公式戦33得点を記録。当時のリヴァプールデビューシーズンにおける最多得点記録を打ち立てた。その後、2011年1月に5000万ポンド(約65億円)でチェルシーへと加入。長くゴールから遠ざかり、苦しみながらもチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグといったタイトルを手にした。

当時チームメイトであったキャラガー氏は、2011年を振り返り「我々はトーレスがチェルシーと契約するのを止めたくなかった」と話している。

「彼の時代はもう終わっていたんだ。5000万ポンドでも十分すぎたし、信じられなかった。チェルシーが支払う金額にはショックを受けたね。彼は夏から移籍したがっていたが、18カ月間はいいプレーができていなかった。すでにリヴァプールに到着した頃のトーレスはいないとわかっていたんだ」

当時から5000万ポンドは高額と伝えられたが、リーグ戦110試合でわずか20ゴール。460分間不発など、キャリアで最も難しいときを過ごした。しかし、ともに過ごしていたリヴァプールの選手たちは、チェルシー移籍前からすでにその兆候には気づいていたのかもしれない。

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