米プロバスケットボール(NBA)、デトロイト・ピストンズと契約を交わしたジョー・ジョンソン(左、2019年9月1日撮影)。(c)Harry How / GETTY IMAGES NORTH AMERICA / AFP

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【AFP=時事】米プロバスケットボール(NBA)で通算7度のオールスター選出を誇るジョー・ジョンソン(Joe Johnson)が19日、デトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)と契約した。2019年は3人制バスケットボールのプロリーグBIG3でプレーしていた38歳のベテランは、NBAに復帰して18年目のシーズンを迎えることになる。

 ジョンソンはボストン・セルティックス(Boston Celtics)をはじめ、フェニックス・サンズ(Phoenix Suns)、アトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)、ブルックリン・ネッツ(Brooklyn Nets)、マイアミ・ヒート(Miami Heat)、ユタ・ジャズ(Utah Jazz)、そして2017-18シーズンはヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)でプレーし、合計1276試合に出場して1試合平均16.0得点、4.0リバウンド、3.9アシストの成績を記録した。

 しかし、2018-19シーズンは無所属となり、昨年3月にBIG3に参戦することに合意。元NBA選手も大勢プレーしている同リーグでは今季1試合平均21.9得点、3.9アシストの活躍を見せるなどして年間最優秀選手(MVP)に選ばれ、所属チームであるトリプレッツ(Triplets)の優勝にも貢献した。

【翻訳編集】AFPBB News