人と被りづらいスリッポン、あります

スリッポンタイプのスニーカーといえば、真っ先に思い浮かぶのはVANSのアレですが、人と被りやすいものは抵抗があったり。ファッション好きならではのそんなお悩み、セレクトショップのおすすめで解決しちゃいましょう!

というわけで、ショップスタッフがおすすめした「ありきたりでないけど、ちゃんとおしゃれ」なスリッポンをご紹介します。

1.ビジカジにも最適な優等生

 

 

まずは2017年にスタートしたばかりの新鋭ブランド〈SLACK FOOTWEAR〉のスリッポンです。アッパーにはレザーライクな質感の「マイクロファイバーレザー」を採用し、カラーリングをシックなモノトーンで統一。それでいて耐水性も高く、汚れに強いところは、機能性とデザインを両立している同ブランドならではです。ビジカジに合わせるなら、より大人らしいオールブラックのモデルもおすすめ。

OUTPUT
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2.シンプルな中に光る、さりげない遊び心

 

 

福岡は久留米の老舗〈ムーンスター〉が手がけるスリッポン。アッパーの素材がスエードとキャンバスに前後で切り替えられていて、それぞれ違った表情を見せてくれるのが特徴です。日本人の甲高幅広な足に合わせて作られているので、フィット感は見た目以上に良好。デザイン・履き心地ともに申し分なく、これで1万円台は相当リーズナブルです。いつものチノパンやデニムなどと合わせてどうぞ。

Zalife
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3.意外なデザイン&まさかの2WAY

 

 

着脱可能なメッシュのインナーソックスを搭載した〈Suicoke〉のスリッポン。ぼてっとしたシルエットで、どこかスポーティも漂う、まさに唯一無二の存在感です。にもかかわらず、オールブラックなので案外幅広いボトムスと相性がいいのも◎。インナーソックスを外せばサンダルとしても着用できるので、通年で履くことも可能です。ブランドのお家芸であるふかふかのフットベッドももちろん搭載で、履き心地もお墨付き。

Lampa
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4.探すとなかなかない、大人なブラウンレザー

 

 

「モノトーンだとちょっと物足りない」という方は、カラーリングで攻めるのもアリ。そこでおすすめなのが、「ADAM ET ROPE’」 の新レーベル〈cesse〉にが手がける、ブラウンのレザースリッポンです。アッパーにはカウレザーを採用し、革靴顔負けの高級感に。細身のスラックスなんかと合わせたい、アダルトな仕上がりです。やや厚底に作られているので、脚が疲れにくく、身長もちょっと盛れちゃいますよ。

ADAM ET ROPE’ ルミネ有楽町 HOMME
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5.随一の人気も納得の、デザインセンス

 

 

シューズを専門に取り扱う、alfredoBANNISTER代官山店のスタッフが「当店で1番売れているスニーカーです」と教えてくれたのがこちら。3つの素材で切り返しが入った、トリッキーなデザインのスリッポンです。ちょっぴりモードな趣も感じるその佇まいは、シンプルなコーデのアクセントにも、個性重視なコーデの引き立て役にも最適。「それどこの?」と聞かれることは請け合いです。気になった方は、売り切れる前にどうぞ。

alfredoBANNISTER代官山店
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ハイテクスニーカーやシューレースのスニーカーとはまた違った、ミニマルな魅力のあるスリッポン。プロの提案を参考にしながら、ぜひお気に入りの一足を見つけてみてください。

FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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