恋人同士となった上で、キスというのは「あなたのことが大好き!」という気持ちを表すには最高の愛情表現だと思うんです。ふたりの関係性をより深めていくためにはとても大切なものーーそれがキス! せっかくなら、彼の気持ちを根こそぎトリコにしてしまうような“あざとかわいいキス”をしてみませんか?

キュン死必至のテクニックを磨きたい!

(1)ストレートが一番!

ストレートに「キスしたいな?」と言うのが一番効くようです。あまりにまわりくどいと「え? 結局キスしていいの? ダメなの? なにがしたいの?」と混乱を招く要因となり得ます。
何事においても素直が一番! キスのおねだりも例外ではありません。やはり、“ストレートに伝える”ということが最善策であると言えそうです。

(2)甘える

彼女に甘えられるのが好きだという男性はとても多いもの。そういうタイプの彼には、とことん甘えてしまいましょう!
くっつきながら上目づかいで「ちゅーしてほしい!」と言われるのは「悶絶レベルのかわいさ!」だという意見も比較的多くみられました。ちょっと恥ずかしい気もしますが、思い切ってみるのもアリかもしれませんね。

(3)目を閉じて待つ

言葉はいりません。彼のほうに顔を向けて、目を閉じるーーそれだけでOK! リードしたいタイプの男性からはかなりの人気を誇るこの方法ですが、自分から「キスして」と言えないシャイガールさんにもおすすめですよ。
もし万が一、彼がものすごく“にぶい”タイプだから心配だというひとは、ただ目を閉じるだけでなく、さらに唇を少し突き出す仕草をプラスしてみて。きっとこれなら大丈夫。ここまでされて察せないひとはいないはずです!……たぶん。

(4)背伸びをする

これはそれなりに身長差があるカップルに限られてしまいますが、彼の肩や胸に手を置き、背伸びをしてキスをするのも彼に「かわいい〜」と思わせるには“もってこい”のシチュエーションです。彼がかがむ前に、先まわりしてみてはいかがですか?

(5)恥ずかしいけど、うれしい!

まず大前提として、女性の“なんだか恥ずかしそうな姿”は男性のココロをくすぐります。さあ、それを踏まえた上でここからが本題です。彼とのキスはうれしいもの。でもやっぱり少しだけ恥ずかしかったりもして。それなら、恥ずかしさとうれしさを同時にわかりやすく前面に押し出してみましょう。
具体的にはこうです。少し目を伏せたまま、こらえきれない感じで少しだけ頬を緩ませて。これに加えて、身体を少しモジモジさせるとさらに最高! この仕草は、男性からしてみれば「萌える!」以外の何者でもないのです。

彼と、もっとラブラブに…!

今回は、筆者の知人男性たちにリサーチをとった結果、特に多かった意見を大きく4つにまとめてみました。どれも男性たちのリアルな声ですので、ぜひ役立てていただければと思います。