日本は前回7月から2つ順位を上げて31位となった。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 FIFA(国際サッカー連盟)は9月19日、最新の世界ランキング(男子)を発表。前回33位の日本は、2つ順位を上げて31位にランクされた。日本は9月の国際Aマッチで親善試合のパラグアイ戦、ワールドカップ・アジア2次予選のミャンマー戦にそれぞれ2対0で勝利を収めていた。

 
 アジア勢の上位陣トップ3はイラン、日本、韓国で変わらず。イランは前回から変わらず23位、韓国も前回と同様の37位だった。それに次ぐオーストラリアは前回46位から44位へと2つ順位を上げ、5番手のカタールは62位で変わらず。
 
 総合首位は前回と同じくベルギーで、27ポイント差の2位には前回3位のフランスが浮上、ブラジルが3位に後退した。4位にイングランド、5位はポルトガルが前回6位から1ランクアップ。6位に1つ順位を下げたウルグアイ、7位に2ランクアップのスペインと続いた。
 
 最新FIFAランキングの上位30傑とAFCのトップ5は以下の通り。
 
1 ベルギー
2 フランス
3 ブラジル
4 イングランド
5 ポルトガル
6 ウルグアイ
7 スペイン
8 クロアチア
9 コロンビア
10 アルゼンチン
11 スイス
12 メキシコ
13 オランダ
14 デンマーク
15 イタリア
16 ドイツ
17 チリ
18 スウェーデン
19 ペルー
20 セネガル
21 アメリカ
22 ポーランド
23 ウェールズ
23 イラン
25 ウクライナ
26 ベネズエラ
27 オーストリア
28 アイルランド
29 チュニジア
29 スロバキア
 
AFC TOP5
23 イラン
31 日本
37 韓国
44 オーストラリア
62 カタール