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18日、RPAホールディングスのグループ企業、オープンアソシエイツは、「楽楽精算」や「楽楽明細」など経理関連のクラウドサービスを提供するラクスとRPAサービスの開発で業務提携したことを発表した。

業務提携は「楽楽精算」向けのRPAサービスの開発分野で行われ、同サービスの操作や付帯する事務作業の自動化を目的としている。

RPAホールディングスは、8月末にも企業向けに「Tokiwagi(常盤木)」などの人事クラウド・BPOサービスを提供するラクラスとの業務提携を発表。オープンアソシエイツのロボットサービス「RoboRobo」を用いて人事イベントに伴い発生するフローの一部を自動化するサービスの開発・提供を行うなどRPAを介した提携戦略を積極的に展開している。

ラクスの「楽楽精算」は、中小企業を中心に累計4,500社以上の導入実績を持つSaaS型の経費精算システム。頻繁に発生する申請、承認、経理担当者の精算処理というフローをスムーズに電子化することで業務効率化を図れるクラウド。今回の提携で、さらにRPAによる生産性向上が期待できるようになる。