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Amazonは9月18日、新たな商品の受け取りサービス「Amazon Hub」を導入すると発表した。新サービスは、セルフサービスの「Amazon Hub ロッカー」と店舗スタッフの受け渡しによる「Amazon Hub カウンター」で、商品を受けることができるもの。

ロッカーを利用したい場合、Amazonで商品を注文する時に、配送先として希望のロッカーを指定する。Amazonより商品が発送され、ロッカーへ配達が完了すると、購入者に受け取り準備完了の通知メールが送信される。

メールに記載されている受け取りバーコードをロッカーのスキャナーでスキャンすると、ロッカーが開いて商品を受け取ることができる。保管期間は3日以内。

同日時点で、Amazon Hub ロッカーを設置すると発表しているのは、ファミリーマート、小田急電鉄、富士シティオ。

カウンターを利用したい場合、配送先としてAmazon Hubカウンターを指定する。Amazonより商品が発送され、店舗へ配達が完了すると、受け取り準備完了の通知メールが送信される。メールには、受け取りバーコードが記載されている。

店舗では、店舗スタッフが受け取りバーコードをスキャンし、商品と購入者の情報を照会し、商品を渡す。商品の保管の期間は14日以内。