いつも夢や希望を与えてくれる、かっこよくてキラキラした存在のアイドル。歌・ダンスにバラエティ、MCや俳優などマルチに活躍するアイドルは、世の女性たちを虜にしてしまうこともうなずけます。そんなアイドル好きにはついついやってしまうことや、ファンだからこそ感じることがあるのだとか。
熱狂的なファンも隠れファンだという人も共感できるであろう、アイドル好きあるあるをお届けします。

メンバーカラーに反応

基本的にアイドルには、メンバーそれぞれに決められた「カラー」があることが多いです。わかりやすく言うと戦隊モノの色分けのように、赤、青、黄、紫などのイメージカラーが存在するのです。
ファンは自分の好きなメンバーのカラーについ反応してしまう傾向があり、気が付けば自分の持ち物はその色で埋め尽くされているなんてことも。これはアイドル好きの定番あるあると言えるでしょう。

誰が一番とか決められない!

好きなアイドルに対して使う言葉として“○○担当”や”○○推し”というものがあります。その人のファンであることを宣言して、ライブでもそのアイドル個人に向けて声援をおくったりします。
ですがなかには、グループそのものが大好きで、誰が一番というのを決められない人もいます。そのような人は“箱推し”や”オール担”という呼び方をし、個々のメンバーはもちろん、グループ全体を愛しているのです。
「誰か一人に決めなよ!」と思うファンもいるようですが、全員が魅力的な存在だとなかなか決められないのかも?

予定がたくさんで忙しい

毎日仕事や学校に忙しいことは当たり前なのですが、アイドル好きはさらに忙しさに拍車がかかります。というのも、メディア出演や雑誌の発売日があれば全てチェックしなくてはいけないからです。
さらにはライブ参戦のスケジュールを決めたりDVDを観たりと、とにかくやることが山積み。でもそれが毎日を頑張る糧となるので、アイドル好きだからこそ感じられる忙しさと言えるかもしれませんね。

ファン同士繋がりたい

アイドルが好きな人であれば、その熱量を共有できる存在がほしいと思うもの。友達や周りにアイドル好きな人がいないと、SNSなどを通じてアイドルファンと繋がりたいという気持ちに駆られるのです。
一つの共通点があるだけで急速に仲よくなることができるため、一緒にカラオケに行ったり情報交換をし合ったりして、アイドルファンとしてますますレベルアップしていくことができるのです。

ファンマナーを守らない人は許せない

最近よく問題視されているのが、ファンマナーの悪さ。
ごくごく一部の人がマナーを守らなかったり迷惑をかける行為をすることで、ファン全体の印象が悪くなるどころか、応援しているアイドルのイメージすら悪くなる恐れもあるのです。それだけは絶対に避けたいため、迷惑がかからないようにルールを守って全力で応援をすることが、真のファンと言えるでしょう。