ラグビーW杯日本大会、開幕戦のロシア戦に向け、秩父宮ラグビー場のジムで調整に臨むレメキロマノラヴァ(中央)ら日本の選手(2019年9月18日撮影)。(c)Odd ANDERSEN / AFP

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【AFP=時事】ラグビー日本代表のジェイミー・ジョセフ(Jamie Joseph)ヘッドコーチ(HC)は18日、2日後に迫ったW杯日本大会(Rugby World Cup 2019)の開幕戦、ロシア戦に先発する15人を発表した。

 壮行試合の南アフリカ戦からはベテランの堀江翔太(Shota Horie)らが先発に復帰。主将のリーチマイケル(Michael Leitch)らもスターティングメンバーに名を連ねた一方で、福岡堅樹(Kenki Fukuoka)は登録を外れた。

 ロシア戦に臨む日本の登録メンバーは以下の通り。

先発メンバー:ウィリアム・トゥポウ(William Tupou)、松島幸太朗(Kotaro Matsushima)、ラファエレティモシー(Timothy Lafaele)、中村亮土(Ryoto Nakamura)、レメキロマノラヴァ(Lomano Lava Lemeki)、田村優(Yu Tamura)、流大(Yutaka Nagare)、姫野和樹(Kazuki Himeno)、ピーター・ラブスカフニ(Pieter Labuschagne)、リーチマイケル、ジェームス・ムーア(James Moore)、ヴィンピー・ファンデルヴァルト(Wimpie van der Walt)、ヴァルアサエリ愛(Asaeli Ai Valu)、堀江翔太、稲垣啓太(Keita Inagaki)

リザーブメンバー:坂手淳史(Atsushi Sakate)、中島イシレリ(Isileli Nakajima)、具智元(Jiwon Koo)、トンプソンルーク(Luke Thompson)、ツイヘンドリック(Hendrik Tui)、田中史朗(Fumiaki Tanaka)、松田力也(Rikiya Matsuda)、山中亮平(Ryohei Yamanaka)

【翻訳編集】AFPBB News