韓国の法相に就任した長饂瓩呂のう17日(2019年9月)、就任後初めて国会を訪れ、改めて検察改革への意欲を示した。しかし、韓国メディアは不正入学疑惑をめぐって、痛〜蠅量爾検察に事情聴取されたと伝えている。近く妻も事情聴取される可能性があるという。

その韓国では、政治家が丸刈りになる抗議活動が広がっている。すでに、女性議員3人を含め5人が丸刈りになった。青瓦台(大統領府)前広場では、最大野党の黄教安代表が大勢の人が見守るなかで「断髪式」を行った。丸刈りになった黄代表は「長颪忘埜紊猟鵡陲鯀ります。自らその場を降りろ」と声を張り上げた。

決意示すパフォーマンス

東海大学の金慶珠教授は「韓国では、労働団体や市民団体など、弱者が権力に対して『抵抗の決意を示す』という形で丸刈りをしてきた歴史があります。今回は政治家のパフォーマンスという冷ややかな見方がある一方で、野党を再結集させるうえではいいタイミングでの丸刈りだったのではないでしょうか」と指摘した。

司会の国分太一「いいタイミングでの丸刈りということですが、鳥瓩鬚瓩阿辰討呂泙世泙世い蹐い蹐△蠅修Δ任垢諭

堀尾正明キャスター「丸刈りしていた電動カミソリが、日本の日立製だったということで、与党側が『日本製を使ったのか』と反発しているという話もあるそうです」