トルコ・イスタンブールで、DV犠牲者への関心を高めるため、女性の靴440足を壁に並べた現代美術家バヒ・トゥナ氏のインスタレーション(2019年9月17日撮影)。(c)Ozan KOSE / AFP

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【AFP=時事】トルコ・イスタンブールで、同国の現代美術家バヒ・トゥナ(Vahit Tuna)氏によるインスタレーションが注目を集めている。ドメスティックバイオレンス(DV、配偶者や恋人などからの暴力)の犠牲となった女性への関心を高めることを目的に制作された作品で、昨年トルコでDVで死亡した女性の数を象徴する440足の女性の靴が、ビルの壁に並べられている。

【翻訳編集】AFPBB News