結局、なんのため?男がキャバクラに行く心理5パターン

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わざわざ高いお金を払って女性と飲むだけのキャバクラ
女性からすると、「そんなことに、数千円〜数万円払う価値あるの?」と不思議になりますよね。
今回は、女性たちの「なんで男性は(彼女や妻がいても)キャバクラに行くのか」、その5つの心理を解説していきます。

男がキャバクラに行く心理1 文句を言わず話を聞いてほしい


男性がキャバクラに行く大きな理由のひとつが、「自分の話を聞いてほしいから」です。人はみな、人の話を聞くよりも、自分の話をしたがります。なぜなら、他人の話には通常、たいして興味を持てないからです。たいして興味のもてない話を聞くのは苦痛ですから、無償でしてくれる人はあまりいません。
あなたの話を興味津々で聞いてくれる人は、あなたに興味があるか好きな人、もしくは聞くことでお金をもらえる人、のどちらかなのです。前者がいない人はいきおい後者にはけ口を求めることになります。

男がキャバクラに行く心理2 女性より上の立場に立ちたい


キャバクラは、「ちやほやされたい・褒められたい・教えたい」と言った願望を満たせる場所でもあります。キャバクラにおいて、男性はお金を支払うお客様であり、自動的にキャバ嬢よりも上の立場になります。
キャバクラという空間に入るだけで、自動的に女性より上の立場に立てて、説教したり、失礼なことを言ったりしても許容される立場になります。普段、女性の尻に敷かれていて、立場が弱い人ほど、お金で上の立場に立てることにカタルシスを覚えがちなのです。

男がキャバクラに行く心理3 恋愛ごっこがしたい・下ネタが言いたい


同僚にかわいい女の子がいても、「かわいいね。彼氏いるの?」なんて言おうものなら、セクハラで訴えられてしまう可能性もあるご時世です。
そうなると、恋愛したい、好みの女性と恋愛トークがしたい、下ネタを言いたい、などの気持ちを満たすことができる環境はどこにあるのでしょうか? モテる男性や出会いの多い若い男性などは、合コンやアプリなどでそういった欲望を満たせる相手を見つけることができるでしょう。
ある程度年齢がいって、さらに結婚したりすると、「恋愛(ごっこ)がしたい、女性に気軽に下ネタがいいたい」という欲望は満たしにくくなりますが、ひとつだけそういった欲望を簡単に満たせる場所があります。そう、キャバクラです。

男がキャバクラに行く心理4 口説いて、あわよくば体の関係を持ちたい


キャバクラをその場かぎりの楽しみと捉える人もいれば、あわよくばキャバ嬢を口説いてどうにかなりたいと考えている人もいます。キャバクラ慣れしている人のなかには、キャバ嬢を口説き落とすことに情熱を燃やしている人もいるのです。
キャバ嬢は通常、お金を払う人としか時間を過ごしません。そういった女性の心を開かせて(実際は女性にも打算があるケースも多い)ベッドインすることを、ゲームのように楽しんでいる男性もいるのです。

男がキャバクラに行く心理5 仕事の付き合いだと言い訳できる範囲で、浮気心を満たしたい


彼女や妻がいる場合、当然合コンの参加はパートナーからは認められないでしょう。しかし、キャバクラなら「仕事の付き合いでしかたなく」と言い訳できるのです。
キャバクラは、彼女や妻にバレても唯一激怒されない「浮気心を少し満たせる遊び」なのです。

彼氏や夫がキャバクラに行っていたらどうする? 自分の気持ちに素直になろう!


今回は、男がキャバクラに行く5つの心理を解説しました。
こういった心理が働いているということを知ってもなお、彼氏や夫のキャバクラ通いを容認できますか? 
あなたの気持ちは、言葉にしなければ相手には伝わりません。「なんとなく嫌」という場合は、その気持ちを素直に相手に伝えましょう。
(今来 今/ライター)