大仁田厚

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 大仁田厚(61)といえば、プロレスラーの顔とともに元政治家としての顔も知られている。前者では11月に開催する『爆破甲子園』なるイベントを発表していて、また後者についても、政界復帰の意気込みを周囲に漏らしているそう。そんな“精力的”な姿勢が災いしてか、愛人トラブルが起きていた。

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 昨年4月に行われた佐賀県・神埼市長選挙にも出馬した大仁田。落選に終わったが、選挙中、傍らには“大仁田の妻です”と挨拶する女性の姿があった。

「大仁田も“俺の女房”とか“うちのやつ”と呼び、悦に入っている。二人はいま神埼で半同棲しています。内縁関係ですね」(大仁田の知人)

 一方、大仁田には複数の“愛人”がいたが、この内妻が携帯を没収してしまったため、愛人たちは大仁田と音信不通になってしまったという。その数、「少なくとも4、5人」(先の知人)……。

大仁田厚

 先の選挙中には、東京に住む愛人のひとりが佐賀の事務所に押し掛け、内妻と鉢合わせするトラブルも起きていた。

「関係者が東京の女性を外に連れ出しましたが、彼女は“いまここで、東京の妻ですって言っていいですか”と泣いていた」(同)

 愛人について大仁田に聞くと、

「別にさ、結婚してるわけじゃないんだから」

 とあっけらかん。9月18日発売の週刊新潮で、大仁田の愛人関係について詳しく報じる。

「週刊新潮」2019年9月26日号 掲載