バルセロナに朗報!主将メッシがCLドルトムント戦でいよいよ復帰へ…16歳新星もメンバー入り

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バルセロナのリオネル・メッシが、チャンピオンズリーグ(CL)のドルトムント戦で今シーズン初めてピッチに立つことになりそうだ。

今夏に行われたコパ・アメリカの影響でバルセロナへの合流が遅れたメッシは、8月上旬のアメリカ遠征前にふくらはぎを負傷。当初は25日のベティス戦には復帰できると予想されていたが完治せず、さらに2週間の離脱を余儀なくされ、ここまでのリーグ戦4試合すべてに欠場している。

そんな中、17日のCL開幕節に行われる敵地でのドルトムント戦を前にした16日午前のトレーニングで、メッシはすべてのメニューを消化したことがわかっている。そして、ドイツに渡航する22人のメンバーの中に32歳のアルゼンチン代表FWが含まれていることも明らかとなった。

また、開幕直前に手の骨折を負い、早くから離脱した今夏の新戦力である第2GKのネトもメンバー入り。その他にも、16歳の新星アンス・ファティ、今夏の新戦力アントワーヌ・グリーズマンやフレンキー・デ・ヨングらも順当に名を連ねている。

エース不在の中、開幕戦でアスレティック・ビルバオに不覚を取り、その後もオサスナに引き分けるなど、好スタートを切れなかったバルセロナ。だが、世界最高峰の選手であり、主将でもあるメッシの復帰は朗報と言えそうだ。