ガンバ大阪の遠藤 photo/Getty Images

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今月27日に発売予定の大人気サッカーゲーム『FIFA』シリーズの最新作FIFA20。発売を前に様々なデータが紹介されているのだが、今回英『SportBible』が注目したのは「フリーキッカーTOP25」だ。

フリーキックの数値が高い選手をランキング形式で紹介しているのだが、興味深いのはJリーガーが2人もランクインしていることだ。まず23位にガンバ大阪MF遠藤保仁。フリーキックの数値は86となっており、これはレアル・マドリードMFハメス・ロドリゲスやマンチェスター・ユナイテッドMFファン・マタと同じだ。

さらに18位に川崎フロンターレMF中村憲剛だ。中村の数値は87と評価されており、これはパリ・サンジェルマンFWネイマール、レアル・マドリードFWガレス・ベイルと並ぶ数字となっている。元日本代表の2人が今も高く評価されているのは非常に誇らしい。

このランキングのトップ5を見てみると、5位ユヴェントスMFミラレム・ピャニッチ、4位ジャンフランコ・ゾラ、3位アル・ヒラルFWセバスティアン・ジョビンコ、2位ロベルト・カルロス、そして1位がバルセロナFWリオネル・メッシとなっている。近年フリーキックからゴールを量産しているメッシの数値は94と極めて高い。

FIFAシリーズではアイコンと呼ばれるものがあり、元ブラジル代表DFロベルト・カルロスやチェルシーで活躍したゾラなども使用できるようになっている。その中でもメッシが1位と評価されているようだ。

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