スペインでプレーする日本人選手たち

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インターナショナルウィークから再開したラ・リーガ・サンタンデール(1部)は第4節を終えた。セグンダ・ディビシオン(2部)は5節を終えており、セグンダ・ディビシオンB(3部)は4節を終えた。


なお、今節も日本人プレーヤーが各チームでプレーした。日本人選手が所属するチームの結果や詳細は以下の通りである。

【1部】
■マジョルカ対アスレティック・ビルバオ 0-0 (久保建英) 9/14(土)4:00〜
久保建英擁するマジョルカはイベロスター・エスタディにアスレティック・ビルバオを迎えた。久保は63分から途中出場で右サイドハーフに入った。すると80分、右サイドでボールを受けるとドリブルを仕掛ける。左足でシザーズをした久保は相手DFに足をかけられてペナルティエリア内で転倒。PK獲得に成功した。しかし、このPKをチームメイトが外してしまい得点ならず。結局試合はスコアレスで終了した。

■エイバル対エスパニョール 1-2 (乾貴士)
デ・イプルーアにエスパニョールを迎えたエイバル。乾貴士は左サイドハーフで先発フル出場を果たすと、随所でチャンスを演出。ドリブルやクロスなどで相手の脅威となった。しかし、チームは敗戦。FKから先制したエイバルだったが、その後、逆転され1-2と敗れた。これで同チームは開幕から1分3敗勝ちなしと低迷している。

【2部】
■ヌマンシア対ウエスカ 1-0 (岡崎慎司) 9/14(土)23:00〜
岡崎慎司が移籍したウエスカは敵地でヌマンシアと対戦した。岡崎は73分から途中出場するも、チームは80分に失点し、敗戦。岡崎の先発デビューはお預けとなっている。

■レアル・サラゴサ対エストレマドゥーラUD 3-1 (香川真司)(山口瑠伊)  9/16(月)1:00〜
レアル・サラゴサは香川真司の決勝ゴールもあり、3-1と勝利。
この日もトップ下で先発フル出場した香川真司は攻撃の起点となり、チームを牽引。随所で質の高いプレーを見せて、積極的にシュートを放った。

1-1で迎えた80分、香川が今季リーグ戦2ゴール目をマークする。
サラゴサのFWルイス・スアレスがスルーパスから左サイドを抜け出すと、グラウンダーのクロスで中へ折り返す。これを走りこんだ香川が押し込んだ。

一方、エストレマドゥーラに所属する日本人GK山口瑠伊に出番はなかった。

■スポルティング・ヒホン対デポルティーボ 1-1 (柴崎岳) 9/16 (月)4:00〜
柴崎岳のデポルティーボはスポルティング・ヒホンとアウェイ戦を戦った。柴崎は先発出場を果たすも、存在感を見せれず、71分に交代した。チームは1-1と引き分けている。

【3部】
■FCバルセロナB対AEプラート 2-2 (安部裕葵) 9/14(日)1:00〜
安部裕葵の所属するバルサBはエスタディオ・ヨハン・クライフで2-2と引き分けた。
安部は右サイドで先発出場し、随所でチャンスを演出するも、61分にベンチに退いた。

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