中山5R新馬戦を制したミアマンテ=中央(撮影・村上 大輔)

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 16日の中山5R・2歳新馬(芝1600メートル)は1番人気ミアマンテ(牝=木村)が差し切りV。中団やや後ろにつけ、直線は大外へ。2着のタマノシュシュに3馬身差をつける完勝だった。

 父キングカメハメハ、母ミスエーニョという血統。16年ファンタジーSを勝ったミスエルテの半妹にあたる。騎乗したルメールは「いい瞬発力で強かった。マイルは丁度いい。乗りやすいし楽しみ」とにっこり。

 木村師は「しっかり調教を積んでいたし、小柄な馬なので状態を見て次走を決めたい」とした。今後は放牧に出される予定。