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 来年いっぱいでの活動休止を発表しているジャニーズ事務所の看板グループ・嵐のリーダー・大野智の、タレントだった元彼女が、ジャニーズ事務所から「引退誓約書」を書かされていたことを、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 同誌によると、誓約書を書かされたのは、15年9月に交際&同棲を他媒体で報じられた10歳年下の元女優。当時の記事によると、元女優は、以前はドラマや映画に出演していたが、女優業だけでは食べて行けずに、都内の繁華街にあるバーでのバイトを掛け持ち。その店に来店した大野と仲良くなり、1年ほど前から交際をスタート。交際開始直後から同棲していたという。

 同誌によると、その女性は、現在は飲食店を経営。当時、大野と交際しておらず、たまたま同じマンションに住んでいたことで多くの誤解を受けたというが、ジャニーズから、「もう彼とは〈関わらない〉、〈芸能界は辞める〉」という誓約書を書かされてしまったというのだ。

 「歴代のジャニーズの看板グループといえば少年隊、光GENJI、SMAP、嵐だが、そのグループの全盛期に結婚したメンバーはSMAPのキムタクぐらい。それも、妻の工藤静香が妊娠していた上、ジャニーズの幹部に周到な根回しをしていたからこそ結婚できた」(芸能記者)

 SMAPでは、中居正広がかつて一部媒体で、交際相手の一般女性が妊娠したものの、中絶させていたことを報じられてしまった。

 嵐の松本潤との交際が報じられたセクシー女優の葵つかさは、表舞台から遠ざかるなど、看板グループメンバーとの交際相手たちは人生を狂わされているケースが多い。

 その一方、看板グループではないV6は、メンバー6人のうち4人の妻が芸能人で幸せな家庭を築いているだけに、嵐のメンバーたちからしたらうらやましいはずだ。