<中山7R>エンドーツダに乗り2着で悔しい表情の藤田菜七子(撮影・西川祐介)

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 14日に今年28勝目を挙げ、女性騎手のJRA年間最多勝記録を更新した藤田菜七子(22)は中山で8鞍に騎乗して2度の2着が最高だった。7Rは2番人気エンドーツダとのコンビ。スタートで遅れたが向正面でポジションを上げ、直線ではいったん先頭に。積極的な騎乗に場内から大歓声が飛んだが、ゴール直前で勝ち馬にかわされて2着。レース後は「前走乗って力があるのは分かっていたので勝ちにいく競馬をしようと思っていた。もう少しうまく乗れていれば…と思う」と悔しさをあらわにした。16日は中山で3鞍に騎乗する。