<ローズS>2着に踏ん張ったビーチサンバ(左端)(撮影・中村 与志隆)

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 6番人気ビーチサンバが2着に踏ん張った。道中でポジションを上げ、直線ではウィクトーリアと並んで追い比べ。勝ち馬には差されたが、懸命の粘りは目を引いた。福永は、「初めて先行したが長く脚を使ってくれた。こんな競馬もありだね」と振り返った。「仕上がりは良かったし速い時計の決着に対応してくれた。今後の選択肢が広がった」と収穫を口にしていた。