「海老の日」祭りin豊洲「第6回ベストシニア大賞」の授賞式に出席した、左から平野レミ、A.B.C−Zの河合郁人、塚田僚一、高橋英樹

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A.B.C−Zの河合郁人(31)と塚田僚一(32)が14日、都内の「海老の日」祭りin豊洲で「第6回ベストシニア大賞」の授賞式に出席した。エビのように新鮮でプリプリしていることから「ベストエビ賞」を受賞した。

河合は「まず感謝しなければいけないのは、ジャニーさんがA.B.C−Zという名前をつけてくれたからこそ、この賞を受賞できたこと。初めて賞をもらえた。ジャニーさん、ありがとう」と、7月に亡くなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(享年87)に感謝の言葉を贈った。

塚田は「他のジャニーズのグループが取れない賞ですからね(笑い)。これからもエビみたいにプリプリ、フレッシュな活動を誓います」と笑顔を見せた。

「食卓笑顔賞」を受賞した俳優高橋英樹(75)は「この業界に入りまして58年間、俳優をやらせていただいてきました。今まで(時代劇で)7万人を切りましたが、まだエビを7万匹は食べていない。これからもエビを食べて元気になって、楽しい人生を送りたい」。「家庭料理賞」を受賞した料理愛好家の平野レミさん(72)は「私、エビが大好き。食べ終わった殻を取っておいて冷凍庫で凍らせておけば、おいしい出汁(だし)が取れる。それにエビは高タンパク低脂肪で、ビタミンEも入って体にすごくいい。これから私は『平野エビ』という名前にします」と話して、大きな拍手を浴びた。