炎鵬

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 「大相撲秋場所・7日目」(14日、両国国技館)

 関取最小兵の業師・炎鵬(宮城野)は剣翔(追手風)に寄り切りで敗れ、5勝2敗となった。

 身長168センチ、体重98キロの炎鵬は機敏な動きから多彩な技を繰り出し、人気を集めている。この日も体重で77キロ上回る剣翔に立ち合いでもぐり込み前まわしをとったが、仕掛けたタイミングで巨体を寄せられ、土俵を割った。

 名古屋場所では9勝6敗で幕内初の勝ち越しを決め、技能賞を初受賞。2場所連続の勝ち越しを狙う。

 8日目は錦木(伊勢ノ海)と対戦。同じく5勝2敗とした剣翔は栃煌山(春日野)と対戦する。