ツル多はげます会が「中秋の有多毛」 青森

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十五夜の13日、青森・鶴田町で、ツル多はげます会の「中秋の有多毛(うたげ)」が開かれ、自慢のツルツル頭を使った「吸盤綱引き」などで楽しいひとときを過ごした。

十五夜恒例の「中秋の有多毛」には、県内や札幌市からツル多はげます会の会員40人が集まった。

まずは、ふすまの丸い穴からのぞいた頭が誰かを当てる「名月当てクイズ」。続いては、自慢のつるつる頭に吸盤を貼り付けて引き合う「吸盤綱引き」だ。

「はげ」しい戦いの末、青森市の声楽家・高橋琢司さんが見事2度目の優勝を果たした。

2度目の優勝・高橋琢司さん「これからも世の中を明るく照らす月となりたいと思います」

会場は、十五夜の月よりも明るい拍手と笑いに包まれていた。