<日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯 3日目◇14日◇チェリーヒルズゴルフクラブ◇6425ヤード・パー72>
オーバーパーなしの連続ラウンド数のツアー記録「29」を初日に樹立した渋野日向子。2日目はスコアを崩し「75」。肩の荷が下りた状態で、ビッグスコアを狙った3日目は、6バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの「72」。オーバーパーではなかったものの、トータル1オーバーのままホールアウトした。
1万人を超えるギャラリーが来場 シブコの組にはこんなに集まった!
この日も2番でボギーが先行。3番ですぐさまバーディを取り返したが、その後もボギーとバーディを繰り返し、さらには12番でダブルボギー。波に乗れずに、大荒れのゴルフに、「あ〜、疲れた…」の言葉に実感がこもった。
「バーディ獲ったらうれしくて、ボギー打ったら『クソ!』。メンタルが疲れました」としたムービングデー。スコアが動くには動いたが、最終的には停滞。ストレスのたまる内容に笑顔は少ないが、「3日間のイライラをぜんぶぶつけて、80を打とうが、ビッグスコアを出そうが、楽しんで頑張りたい」。日曜日のビッグプレーを約束した。
この日は1万人を超えるファンが詰めかけ、ギャラリー駐車場付近を含めたコース近隣は大渋滞に。渋野が全英優勝後の関西圏で初めての試合という影響も大きく“シブコ渋滞”とも呼ばれたが、これについては「私のせいにしないで欲しい(笑)私のせいじゃないです!」と自分の名前を付けられて困惑していた。
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■日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 3日目の結果
■「藍ちゃんがいたときくらい!」のフィーバーに… 上田桃子も「ガンガン行く」
■元世界1位の“パターの神様”も渋野日向子を賞賛 「パッティングがいい」
■客観的に見てみると…「こんなヘラヘラやってんだなって(笑)」【シブコ節】
■金メダリストとのラウンドを総括「やっぱり飛距離じゃない(笑)」