海外ドラマ『13の理由』最終シーズンに出演するゲイリー・シニーズ

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 女優・歌手として活躍するセレーナ・ゴメスが製作総指揮に名を連ねるNetflixの海外ドラマ『13の理由』。最終章となるシーズン4に、海外ドラマ『CSI:ニューヨーク』や『クリミナル・マインド 国際捜査班』の俳優ゲイリー・シニーズのレギュラー出演が決まった。

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 『13の理由』は、ジェイ・アッシャーの同名ヤングアダルト小説がベースになっている。自殺した女子高生ハンナ・ベイカーの肉声テープ7本が男子学生クレイ・ジェンセン(ディラン・ミネット)のもとに届き、ストーリーが進むにつれてハンナが自殺した13の理由が明らかになっていく。

 The Hollywood Reporterによると、ゲイリーが演じるのはドクターのロバート・エルマン。エルマン博士は思春期の子どもや家族の問題を扱うセラピストで、クレイがメンタルヘルスに取り組むのを助けるという重要な役どころとのこと。エルマン博士はクレイが過去のトラウマに向き合い、心を癒やしていく指南役になるという。

 同シリーズの企画・製作総指揮を務めるブライアン・ヨーキーは、エルマン博士を演じる俳優として、すぐにゲイリーを思い浮かべたという。「ゲイリーはこの役に必要なタフさと賢さ、そしてハートを絶妙なコンビネーションでもたらしてくれる人だ。彼が最終シーズンの重要な役で出演してくれることに、皆が興奮し光栄に思っている」と、ゲイリーを歓迎している。

 シーズン4の配信時期は不明。シーズン3は日本でも8月23日より配信が始まった。