受賞を喜ぶ(左から)平野レミ、高橋英樹、河合郁人、塚田僚一

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 人気アイドルグループ「A.B.C―Z」の河合郁人(31)、塚田僚一(32)が14日、東京・豊洲市場で行われた「エビフェス」のベストシニア大賞授賞式に登壇した。

 エビの魅力を広く伝える催しで、A.B.C―Zはグループのネーミングもさることながら、エビのようにピチピチとした活躍が評価されての受賞。河合は、「どうも、『海老C―Z』です!」とあいさつし笑いを誘うと「このような賞をいただけたのも、ジャニー(喜多川)さんが名付けてくれたからこそ」と天国の恩師に感謝した。塚田も「グループでの受賞は初めて。これからもエビのようにプリプリフレッシュに活動していきたい」と意気込んだ。

 ほか高橋英樹(75)、平野レミ(72)、ケロポンズらが受賞。壇上ではエビのつかみ取り対決などで、来場者を沸かせた。出演者でダントツ1位の35匹をつかみ取った高橋は「これまで(時代劇で)7万人は斬ってきたけど7万匹は食べてない。エビをどんどん食べて元気に生きていきます」と語っていた。