先発の阪神・望月=ナゴヤドーム(撮影・門井聡)

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 中日−阪神戦(ナゴヤドーム)が14日、行われ、阪神は先制を許した。先発した望月惇志投手(22)の暴投で生還を許した。

 0−0の二回、先頭のビシエドが中堅フェンス直撃の二塁打。高橋の二ゴロで1死三塁とされると、阿部に投じた139キロフォークを梅野が止められず。ビシエドに生還を許した。

 先発登板はプロ初勝利を挙げた8月22日のDeNA戦(京セラ)以来で、それ以降は中継ぎ要員として調整していた。