武富孝介【写真:Getty Images】

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 J1の浦和レッズは14日、同クラブ所属のFW武富孝介が右足の負傷のため13日に手術を行ったと発表した。全治には約3ヶ月を要する見込みとのことだ。

 武富は8月に湘南ベルマーレから浦和に復帰したが、その際のメディカルチェックで右足第5中足骨疲労骨折と診断されていた。保存療法での復帰を目指していたが、11日の再検査の結果、手術を選択したとクラブは説明している。

 武富は2018年に柏レイソルから浦和に完全移籍し、昨季はリーグ戦8試合、公式戦16試合に出場。今季は過去にも所属経験のある湘南に期限付き移籍の形で復帰していた。

 湘南では今季リーグ戦18試合に出場し、チーム最多の5得点を挙げるなど活躍。だが者貴裁(チョウ・キジェ)監督の騒動により、同監督が指揮を執ることができなくなったことを理由として浦和への復帰を決めていた。復帰後に浦和の公式戦には出場していない。

text by 編集部