NCT DREAM、米ビルボード「今年の21歳以下アーティスト21」に2年連続で選定

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NCT DREAMが米ビルボードが発表した「今年の21歳以下アーティスト21」に2年連続で選ばれた。

本日(14日)、SMエンターテインメントによると、NCT DREAMはアメリカのビルボードが12日(現地時間)発表した「今年の21歳以下アーティスト21:ミュージックネクストジェネレーション(21 Under 21 2019: Music's Next Generation)」にアジアの歌手としては唯一名を上げた。

特に、NCT DREAMがビルボードの「今年の21歳以下アーティスト21」に選ばれたのは昨年に続き2回目で、アジアの歌手としては初めて2年連続選ばれただけに、次世代K-POPリーダーらしいグローバルな面をもう一度確認させる。

「今年の21歳以下アーティスト21」はビルボードが毎年世界の21歳以下アーティストを対象にアルバムおよび曲の売上数値、ストリーミング規模、ソーシャルメディア指数、ラジオとTV到達率など、消費者行動指標はもちろん、業界内の評判、経歴の安定性など産業的な影響力まで1年間の成績を総合して選んだ21チームを発表したリストで、今回はNCT DREAMの他にもビリー・アイリッシュ(Billie Eilish)、リル・ナズ・X(Lil Nas X)、ジュース・ワールド(Juice WRLD)などの有名ポップスターがランクインした。

さらに、ビルボードはNCT DREAMに対して「8月に発表した3rdミニアルバム『We Boom』でビルボードの『アーティスト100』に初進入し、今年1年間大きな成功を収めている」と紹介し、視線を集めた。

NCT DREAMの3rdミニアルバム「We Boom」は、iTunesトップアルバムチャートで世界27地域1位を記録したのはもちろん、中国最大の音楽サイトQQミュージックの韓国音楽週間チャートで1位、ビルボードのメインチャートである「アーティスト100」で99位、「ソーシャル50」チャートで3位を記録した。韓国でも国内アルバムチャート1位および音楽放送1位を記録するなど、最強の青少年パワーをアピールした。