実写化されたディズニー・プリンセスたち

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 映画『シンデレラ』(2015)や『美女と野獣』(2017)、『アラジン』(2019)など、ディズニー・アニメーション作品が実写化されるたびに必ず大きな話題となるのが、美しきプリンセスたちの姿だ。映画『マレフィセント』(2014)で可憐にオーロラ姫を演じ人気を集めた女優のエル・ファニングが、10月18日に公開される続編『マレフィセント2』ではさらに美しくなり、大人の女性に成長した姿で登場する。

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 可憐で華やかなビジュアルと、ピュアで透き通った心を併せ持つ、いつの時代も女性が憧れるディズニー・プリンセス。これまで『美女と野獣』のベルをエマ・ワトソン、シンデレラをリリー・ジェームズ、『アラジン』のジャスミンをナオミ・スコットが実写版で演じ、その美しきプリンセスたちの姿が大きな注目を集め、大ヒットを生んできた。

 さらにアニメーションの世界観を再現した豪華なセットや、プリンセスを象徴する華やかなドレスが世界中のファンの心を鷲づかみにしている。

 2014年に公開された実写版『マレフィセント』で、オーロラ姫としてディズニー・プリンセスを体現したエルも、アニメーション版から飛び出してきたようだと世界中から絶賛された。その続編となる『マレフィセント2』では、かわいらしい少女からエレガントな大人の女性に成長を遂げた姿を見せている。

 エルが演じるオーロラ姫の美しさは、エルと母娘のように仲良しだとされるマレフィセント役のアンジェリーナ・ジョリーも絶賛。「彼女はオーロラ姫が持つエレガントさや繊細さ、愛情深さなどのすべてを表現できる素晴らしい女優なの。スクリーンに映る彼女に世界中の誰もがクギ付けになるはずよ!」と太鼓判を押している。

 監督のヨアヒム・ローニングも「前作では16歳だったエルが、今では21歳になっているんだ。彼女自身が大人になっているから、演じているオーロラ姫もナチュラルに大人になっているんだよ。2人が自然に年齢を重ねていることは、監督としても最高なんだ!」とエルの自然な成長ぶりに満足していることを明かした。1人の女性として、女優として、大きく成長したエルの姿に期待したい。

 映画『マレフィセント2』は10月18日より日米同時公開。