クラブの練習施設で行われた記者会見に臨むレアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督(2019年9月13日撮影)。(c)GABRIEL BOUYS / AFP

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【AFP=時事】スペイン1部リーグ、レアル・マドリード(Real Madrid)のジネディーヌ・ジダン(Zinedine Zidane)監督は13日、今夏獲得したエデン・アザール(Eden Hazard)に14日のレバンテ(Levante)戦で待望のデビューを飾らせる意向を示した。

 ジダン監督は前日会見で「われわれは皆エデンを見たいと思っている」「彼にはたくさんのプレッシャーや期待がかかっているが、準備はできているし、それこそが最も重要なことだ」と話した。

 6月にイングランド・プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)から1億ユーロ(約120億円)の移籍金で加入したアザールは当初、セルタ(Celta de Vigo)との開幕戦で初出場する予定だったが、練習中に太ももを痛め、開幕からの3試合を欠場していた。

 その間レアルは1勝2分けと苦戦しているが、ジダン監督はアザールが本領を発揮し始めるまで辛抱強くいる必要があると述べ、「慎重にいかないといけない」「彼は3週間けがをしていて、戻ってきて1週間しかたっていない」とコメントした。

「これから3週間で7試合もあるし、注意深くいかないとならない。彼のプレー時間などは私が決めることになる。長い戦いを控えているわけだからね。目先の1試合や数試合といった問題ではない」

【翻訳編集】AFPBB News