ビルバオ戦でPK奪取の久保についてマジョルカ指揮官が賛辞「とても優れた選手」

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 マジョルカを率いるビセンテ・モレノ監督は、途中から出場した日本代表MF久保建英のプレーに満足しているが、過度な期待をせず忍耐強く待つよう呼びかけているようだ。14日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 久保はPKを獲得したが、金曜日のビルバオとの試合は0-0を引き分けに終わった。試合後、モレノ監督は久保について尋ねられ次のように語っている。「彼が出場後PKを獲得するプレーを見せたのはとてもよいことだ。彼は若いがとても優れた選手であり、やる気に満ちあふれている。彼に能力があることは確かだし、その立ち位置はいずれ決まっていくものだろう。ただ、過度の期待は禁物だし、長い目で見守っていく必要がある。なぜなら、彼はまだ18歳だからだ。」

 マジョルカは次節、22日にヘタフェとアウェイで対戦する。