米プロバスケットボール(NBA)、元ゴールデンステイト・ウォリアーズのショーン・リビングストン(中央、2018年6月8日撮影)。(c)Gregory Shamus/Getty Images/AFP

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【AFP=時事】米プロバスケットボール(NBA)、元ゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)のショーン・リビングストン(Shaun Livingston)が13日、15年間のキャリアに終止符を打つと表明した。

 11日に34歳の誕生日を迎えたリビングストンは、自身のインスタグラム(Instagram)で長文の投稿をし、引退を発表。その中で、現役生活を通じて支えてくれた友人や家族に感謝の言葉をつづった。

「NBAでの15年間を終えて、高揚感、悲しみ、幸運、そして感謝の気持ちがごちゃ混ぜになっている」「自分の夢をかなえようと努力してきたすべての思いを言葉にするのは難しい」

 7月にチームを解雇されていたリビングストンは、2004年のドラフトで全体4位指名を受け、ロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)でキャリアを開始した後、マイアミ・ヒート(Miami Heat)、オクラホマシティ・サンダー(Oklahoma City Thunder)、ワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)、シャロット・ボブキャッツ(Charlotte Bobcats、現シャーロット・ホーネッツ<Charlotte Hornets>)、ミルウォーキー・バックス(Milwaukee Bucks)、クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)、ブルックリン・ネッツ(Brooklyn Nets)を渡り歩いた。

 2014年に加入したウォリアーズでは主にベンチプレーヤーとして重要な役割を担い、2015年、17年、18年の3度にわたりチームのNBAファイナル制覇に貢献したが、昨季は活躍の場が限られていた。

【翻訳編集】AFPBB News