9日、米華字メディアの多維新聞は、世界的不動産コンサルタント企業ナイトフランクが4日に発表した2019年第2四半期の世界住宅価格指数によると、住宅価格の12カ月間の上昇率は中国が世界最大だったと報じた。写真は北京。

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2019年9月9日、米華字メディアの多維新聞は、世界的不動産コンサルタント企業ナイトフランクが4日に発表した2019年第2四半期の世界住宅価格指数によると、住宅価格の12カ月間の上昇率は中国が世界最大だったと報じた。

ロシアの通信社スプートニクの報道として伝えたもので、上位5カ国は、中国(10.9%)、マルタ(10.8%)、チェコ(9.4%)、ルクセンブルク(9.3%)、メキシコ(9.2%)の順だった。(翻訳・編集/柳川)