人気スパイ映画『007』シリーズ第25作となる『No Time to Die(死ぬ時間はない)』のカーチェイスシーンが、世界遺産の洞窟住居で有名なイタリア南部の街マテーラで撮影された。画像はビデオから
 - (2019年 ロイター)

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[10日 ロイター] - 人気スパイ映画『007』シリーズ第25作となる『No Time to Die(死ぬ時間はない)』のカーチェイスシーンが、世界遺産の洞窟住居で有名なイタリア南部の街マテーラで撮影された。

 主人公ジェームズ・ボンドが乗る「ボンドカー」として有名なアストン・マーチンを、車やヘリコプターが追跡するドラマチックなシーンが撮られた。ロケはロンドンとノルウェーでも行われている。

 前作の『007 スペクター』から5年ぶりの新作となる。