古着と新作が入り混じる「OLD meets NEW」

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フランス発のアパレルブランド「ラコステ」は、期間限定ショップ「OLD meets NEW」(オールド ミーツ ニュー)を2019年9月13日に東京・表参道にオープンした。

全国から収集した約400点のラコステの古着を、新作の秋冬物とともに販売する。

大量生産・大量廃棄への「解決策」に

売り場では様々な年代の古着と新作コレクションを分け隔てなくラインアップ。インナーに古着を用いた若者風ファッション「ユースカルチャー」、ジャケットとワンピースが古着の80年代風ファッション「パワードレッシング」といった、新旧のアパレルを織り交ぜたコーディーネートを提案する。古着は1000円程度から4万円を超えるものまで、幅広い価格帯で展開する。

店頭では、過去に購入したラコステのポロシャツ・Tシャツ、また店内で購入した古着を対象に、デザイナーが襟や首元部分などに金属の「箔」を入れるサービスを行なう。仕上がった古着は、後日配送される。

ラコステジャパンは報道資料の中で、古着を活用した売り場について「ファッション業界が直面している大量生産・大量廃棄問題に対して、一つの解決策であり、これからの時代のファッションの楽しみ方だと考えています」としている。

営業は2019年9月25日まで。