大人時代と子ども時代のキャストがマッチする最新ビジュアルが公開! /[c] 2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

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ホラー小説の巨匠、スティーヴン・キングが執筆した同名傑作小説を映画化し、全世界興行収入が750億円を超え、ホラー映画歴代No.1の世界興収記録を樹立。日本での興行収入は22億円以上、観客動員数は約169万人というヒットを記録した『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(17)。その完結編となる『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』が11月1日(金)から公開される。このたび前作の応援上映が決定し、あわせて完結編となる本作の予告映像と最新ビジュアルが到着した。

【写真を見る】ベバリー役のジェシカ・チャステイン、恐怖のあまりこれまでにない表情を見せる…!/[c] 2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という“それ”からの不穏なメッセージが届き、幼少時代に“それ”の恐怖から生き延びたルーザーズ・クラブの仲間たちは27年前に誓った“約束”を果たすため、連続児童疾走事件が再び発生した小さな田舎町に戻ることを決意する。だが“それ”は、より変幻自在に姿を変え、彼らを追い詰めていく。

“それ”の恐怖から生き延びたルーザーズ・クラブの27年後を描く本作では、前作でジェイデン・リーベラーが演じたビル役をジェームズ・マカヴォイが演じる。また、ソフェイア・リリスが扮したベバリー役にはジェシカ・チャスティン、さらにNetflixで配信中の「ストレンジャー・シングス」で一躍有名となったフィン・ウルフハードが熱演したリッチー役をビル・ヘイダーが演じるなど、「大人時代と子ども時代を演じたキャストがピッタリすぎる」とSNS上で話題になるほど、これ以上ないキャスティングが実現している。

到着した予告映像は冒頭からラストまで“それ”の恐怖を存分に詰め込んだ、日本オリジナルのものとなっている。27年もの間、息をひそめていた“それ”が再び目覚め、笑みを浮かべると、主人公ビルをはじめとするルーザーズ・クラブの7人は、“それ”が起こす恐怖を終わらせるために再集結。ビルの弟であるジョージーが“それ”に連れ去られた忌まわしき下水溝から、「27年間お前たちをずっと待ち焦がれていた、たまらないほどに」と狂ったような声で“それ”が叫ぶと、さらに力を増した“それ”が仕掛ける恐怖が展開される。過去と現在が交錯する予測不能のストーリーがどのような結末を迎えるのか、気にせずにはいられない。

あわせてITの謎にまつわる“27”の数字になぞり、9月27日(金)に東京と大阪の2つの会場で「『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』ペニーワイズVSルーザーズ・クラブ“チーム対抗”応援上映!」と題した応援上映も決定。当日は、“それ”からのスペシャルメッセージや“それ”への応援用に特製うちわが配布される。さらに上映後には、ここでしか観ることのできない本作の本編一部が特別上映されるなど、ファン垂涎の応援上映会となっているので、まだ見ていない人も、もう見たという人もこの機会に参加してみては。

はたして、ルーザーズ・クラブの7人は“それ”が仕掛ける恐怖を終わらせ、再び勝利を収めることができるのか。さらなる続報とともに本作への期待がますます膨らんだ!(Movie Walker・文/編集部)