過去と現在のルーザーズ・クラブを
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 大ヒットホラーの完結編「IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」の日本オリジナル本予告が公開された。ピエロのペニーワイズが不気味な笑みを浮かべるシーンから始まり、大人になったビル(ジェームズ・マカボイ)らの姿が収められている。

 本作では、前作から27年後を舞台に、ビル(マカボイ)、ベバリー(ジェシカ・チャステイン)ら大人になった“ルーザーズ・クラブ”の面々が、再びペニーワイズと対峙するさまを描く。全米では約9100万ドルのオープニング興収で首位デビューを果たし、世界興行収入は3日間で1億85000万ドル(約197億円)の好スタートを切った。

 本予告では、ビルの弟ジョージーが連れ去られた忌まわしき下水溝から、「27年間お前たちをずっと待ち焦がれていた、たまらないほどに」と狂ったような声で叫ぶペニーワイズの姿が映し出される。何かを知っているようなそぶりを見せるベバリーは「みんな死ぬわ、恐怖に負けて一生逃げられない」と怯えた表情を見せ、過去と現在が交錯しながら予測不能のストーリーが展開していく。

 本予告にあわせて最新ビジュアルが披露されたほか、9月27日に前作の応援上映イベントの開催が決定した。東京・大阪の2つの会場で、ペニーワイズとルーザーズ・クラブに分かれた“チーム対抗”となり、特製うちわの配布や、完結編の本編一部も上映。会場などの詳細は今後発表される。

 「IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」は、11月1日から全国公開。