カミナリの一日警察署長に「EXITには絶対オファーされない仕事」の声!

写真拡大

 茨城県出身のお笑いコンビ「カミナリ」が9月8日、地元で初めての一日警察署長を務めた。2人はサッカーJ2・水戸対金沢戦の会場にて行われた「いばらき安全・安心イベント」に出演。飲酒検問などのネタで来場者を笑わせたという。

「一日警察署長は芸能人にとって、“公的に認められた”との箔が付く大事な仕事。アイドルや女優に嘱託されることが多いほか、お笑い芸人が呼ばれることも少なくありません。若手コンビではチョコレートプラネットが18年9月25日に京都・上京警察署で、ミキは16年10月17日に京都・中京警察署で一日警察署長を務めています。変わり種ではネパール人留学生からお笑い芸人になったラムちゃんが6月25日に沖縄・与那原警察で務めた例もあり、国籍の壁も超えられるところがユニークです」(芸能記者)

 ところが人気や話題性が抜群にもかかわらず、絶対に一日警察署長の仕事がオファーされないであろうお笑いコンビがいるというのだ。

「警察から委嘱される仕事ですから、やはり前科・前歴のある人物は不可。そのため、メンバーの兼近大樹の逮捕歴が報じられたネオ渋谷系漫才コンビの『EXIT』には、たとえ文春砲がなかったとしても一日警察署長がオファーされることはなかったことでしょう。逆に言えば、一日警察署長を務めた芸能人は、前歴的には真っ白だと証明されたも同然ですね」(前出・芸能記者)

 その兼近は皮肉にも、5月23日に放送されたバラエティ特番の「THE突破ファイル」(日本テレビ系)で警察官役を演じていた。ふだんはチャラいが、いざという時はマジメに仕事をするというキャラにピッタリの存在だった兼近だが、彼に今後、警察官役が回ってくる可能性は限りなく低いのかもしれない。

(金田麻有)