「魔女の宅急便」作家・角野栄子の展覧会が横浜で、絵本のアート作品や製作過程を紹介

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展覧会「角野栄子の世界」が、2019年9月13日(金)から9月23日(月)まで、横浜のBankART Stationにて開催される。

角野栄子は、日本の児童文学作家。代表作の1つに、1989年に公開されたジブリ映画『魔女の宅急便』の原作となった児童文学「魔女の宅急便」が挙げられる。2018年には、世界中の子どもの本の作家から選出される国際アンデルセン賞作家賞を受賞した。

「角野栄子の世界」では、角野栄子の手によって生み出される作品の製作過程や、自身の暮らしぶりを紹介。また、代表作の1つでもある「アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ」から、レストラン・ヒバリで小さなおばけのアッチが作る少し不思議な料理がアートになって登場する。

また、会場では、角野栄子の新作をはじめ絵本や読み物エッセイなどを販売。さらに、作品を自由に読めるコーナーを設置するなど、作品の魅力を存分に体感できるイベントとなっている。 

【詳細】
角野栄子の世界
会期:2019年9月13日(金)〜9月23日(月)
時間:11:00〜19:00 ※最終日は17:00まで
会場:BankART Station
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい5-1新高島駅地下1F ※施設専用の駐車場なし。
料金:入場無料

■トークイベント
日時:9月14日(土)
時間:13:30〜
内容:角野栄子「私の中のこども」、聞き手:横山眞佐子さん

【問い合わせ先】
広松木工株式会社
TEL:0944-87-5911


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