舞台『私に会いに来て』囲み取材に登場した兒玉遥

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 元HKT48で女優の兒玉遥が13日、都内で行われた舞台『私に会いに来て』の公開ゲネプロに出演。共演者からの“コジマさん”という振りに対して、「兒玉です!」と言い返して笑いを誘うなど、共演者らの和気あいあいとした関係性が垣間見えた。

【写真】スーツ姿がりりしい兒玉遥 ほか『私に会いに来て』囲み取材の様子

 実際の殺人事件の資料をもとに創作された本作。藤田玲演じるキム・インジュン刑事は、次々と起こる猟奇的殺人事件の捜査を担当するためにソウルから華城警察署に派遣される。兒玉は、HKT48を卒業後、女優として初仕事となる本作で中村演じるチョ・ナンホ刑事と秘められた関係にあるパク・ヨンオク記者を演じる。囲み取材には、共演する藤田、中村優一、西葉瑞希、グァンス(SUPERNOVA)、栗原英雄も出席した。

 舞台初挑戦となる兒玉は「稽古から丁寧に作り上げていって、すごくいい作品に仕上がっています。観てくださったら、200%良かったと言ってもらえる舞台だと思うので観ていただきたいです」と自信をのぞかせた。その一方で「うまくできなくて悩んだ日々もあったんですけど、みなさんが丁寧にアドバイスをくださったりお芝居に対して協力もしてくださったので、今まで練習してきたことを信じて本番に挑むのみです。『自信はあります。できます』って自己暗示してます」と心境を明かした。

 そんな兒玉について栗原が「すごい努力していますよ。変わったコジマさんを…」と言いかけると、すかさず藤田が「コジマじゃねーよ! 兒玉だよ! ツッコんで良いものかヒヤッとしましたよ」と口をはさみ、兒玉も「兒玉です!」と笑いながら言い返すなど、和気あいあいとした関係性が垣間見えた。

 また同舞台の大阪公演初日が兒玉が23歳を迎える誕生日であることから、欲しいものはあるかと聞かれた兒玉は「マグカップ!」とにっこり。藤田が「なにその旅行のお土産みたいな(笑)。10個買ってあげる」と笑いを誘った。

 舞台『私に会いに来て』は、東京・新国立劇場 小劇場にて9月13日〜16日、大阪・サンケイホールブリーゼにて9月19・20日上演。