死霊博物館の呪われた品々

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 シリーズ全世界興行収入17億ドル超えの『死霊館』ユニバース最新作『アナベル 死霊博物館』より、特別映像が解禁。ゲイリー・ドーベルマン監督、製作のジェームズ・ワン、シリーズでウォーレン夫妻を演じてきたパトリック・ウィルソンとベラ・ファーミガの4人が、“死霊博物館”の呪われた品々について語っている。

【写真】“死霊博物館”の呪われた品々

 実在した心霊研究家・ウォーレン夫妻の実体験を元にしたさまざまな恐怖を観客に与えてきた『死霊館』シリーズだが、本作ではウォーレン夫妻がこれまでに収集し地下室の実在する“死霊博物館”に封じ込めていたいわくつきの呪いの品が解き放たれ、夫妻の娘ジュディを襲うという新たなタイプのストーリーとなっている。

 ジェームズは「(本作には)シリーズの前作までに披露された品も登場する。いわくつきの品ばかりだ」と語り、ウォーレン夫妻を演じるパトリック・ウィルソンとベラ・ファーミガは「博物館は物語の始まりを予感させる」とコメント。ゲイリー監督は「こうした収集品を見ると誰でもワクワクするだろう。呪われた品々にまつわる話を垣間見られる映画だ」と鼻息荒く解説する。

 続く映像には、暗闇の中でゆっくりとこちらを振り向くサムライや呪いのウエディングドレス、まぶたにコインを乗せた死者、血走った目で楽器を演奏するサルのおもちゃが次々に登場。

 そして、忘れてはいけないのが『死霊館』シリーズの元凶・アナベルだ。ジェームズ・ワンはアナベルを「収集品の中でも強烈な力を持つ人形」だと補足。映像の最後はドーベルマン監督の「アナベルが解き放たれ、悪霊を導き、少女たちを操るんだ」という言葉で締めくくられる。

 映画『アナベル 死霊博物館』は9月20日より全国公開。