(左から)安藤サクラ、広瀬すず

写真拡大

 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第24週「なつよ、この十勝をアニメに」(第143回)が13日に放送され、劇中アニメの語りとして女優の安藤サクラが登場すると、SNS上には「福ちゃんの声、嬉しい」「耳に馴染んだ福ちゃんの声」などの声が集まった。

【写真】9月7日の放送でも登場していた“まんぷくヌードル”

 マコプロダクションでは連日、なつ(広瀬)と坂場(中川大志)を中心に「大草原の少女ソラ」の制作が進んでいく。時に、泰樹(草刈正雄)の姿を想像しながら原画を描き続け、忙しいながらも充実した日々を過ごすなつ。そんな中、声優のオーディションが行われ、咲太郎(岡田将生)の事務所に所属する蘭子(鈴木杏樹)やレミ子(藤本沙紀)の配役が決まっていく。そして、ついに放送日がやってきて…。

 新作アニメ「大草原の少女ソラ」のテレビ放映を目前に控えたマコプロダクションでは、大勢のスタッフが夜を徹して作業に追われていた。麻子の動画チェックを待っている制作進行スタッフが夜食にカップ麺を食べている様子が描かれ“manpuku noodle”と書かれたカップが画面に映ると、ネット上には「まんぷくヌードル食べてたね!」「マコプロの夜食は『まんぷくヌードル』だよ!」などの声が多数寄せられた。

 まんぷくヌードルは、安藤サクラが主演を務めた第99作目のNHK連続テレビ小説『まんぷく』の中で、ヒロインの夫・萬平(長谷川博己)が開発したカップ麺として、ドラマの中に登場した商品だ。『なつぞら』9月7日の放送でも、まんぷくヌードルが登場するシーンがあり、話題となっていた。

 アニメの第1話が無事に完成。十勝に住む柴田家の人々やなつの家族が固唾を飲んで見守る中、放映がスタートする。テレビに広大な大地をゆく馬車がアニメーションで映し出されると、穏やかな女性の声で「それは、今から50年ほど前のことです…」とナレーションが始まる。劇中アニメの語りを担当したのは『まんぷく』でヒロインの福子を演じた安藤。彼女によるナレーションに対して「福ちゃんの声、嬉しい」「サクラさんは語りか!」「あー耳に馴染んだ福ちゃんの声」といったツイートが多数投稿されていた。