元セクシー女優の上原亜衣、詐欺被害を告白…その金額は「2000万円です」

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セクシー女優の上原亜衣が、9月12日に放送された『じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系、毎週木曜24:12〜)に出演。謎に包まれた引退理由を明かした。

2011年19歳の時にセクシー業界に入った上原。パッケージに名前すら出ない「大部屋女優」としてデビューしたが、黒髪で清純派、アイドルのような見た目に似合わぬハードな絡みをこなすギャップで大ブレークした。2014年には、吉沢明歩、Rio、希志あいの、紗倉まななど超人気単体セクシー女優を抑えて「DMMアワード2014 最優秀女優賞プラチナ」を受賞。しかし、人気絶頂のさなかに、2015年に引退を宣言する。SNSのアカウントも削除し、表舞台から姿を消していた。

上原は、メーカーと専属契約を結んで月に1本作品に出演する単体女優と違って、メーカーの垣根を越えて制限なく作品に出演できる企画単体女優として活動しており、これまで1000本以上のセクシービデオに出演してきたという。忙しいときは月に25日間撮影していたそうで、身体は丈夫なほうだったのだが、高熱を出したり、入院をしたりしながら仕事をこなしていたことを明かした。

また、上原はもともと派手好きのギャルだったと告白。しかし、セクシー業界で人気のジャンルがロリや清純系だったため、そちらの方が売り出しやすいとシフトチェンジ。ハードな撮影をこなすタフさで人気を博し、MAX月収が高級外車一台買えるほどまで膨れ上がったという。その月収を聞いたゲストでセクシー女優の高橋しょう子は啞然とし、単体ではなく企画単体女優として活動しようか「迷う」と本音を吐露した。

稼いだお金は、休みがなく使う時間がなかったため、貯金ばかりしていたという。お金を使うにしても、企画単体女優は交通費が出ないので、現場まで行く交通手段としてタクシーを使うくらい。順調に貯金をしていた彼女だったが、ある時「人にだまされた」とポツリ。「ここに預ければ増えるよ」と言われて投資したものの、それが詐欺だったのだとか。いくら騙されたのか問われると「2000万円です。人生勉強でした」と振り返った。

ほか、引退理由についても言及。デビューが大部屋女優だったため、トップを獲って辞めたかったと回顧し「最優秀女優賞プラチナ」を獲得したことでモチベーションがなくなり、お金も貯まったため「ゆっくりしたかった」と理由を述べていた。