平野紫耀

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映画『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』の大ヒット御礼舞台挨拶が9月12日にTOHOシネマズ 日比谷で開催され、主演の平野紫耀、ヒロイン役の橋本環奈が登壇した。

『かぐや様は告らせたい』大ヒット舞台挨拶、その他の写真

週刊ヤングジャンプに連載され、アニメ化もされた人気漫画の実写化となる本作。プライドが高すぎるがゆえに、自分から告白できない男女による、相手に告らせるための高度な頭脳戦が展開する。

公開週の週末観客動員ランキングで1位を獲得し、公開6日間で観客動員は50万人を突破したが、平野は「King & Prince」のメンバーたちも既に作品を見ていることを明かし「みんな『面白かった』とか『笑ってキュンキュンできた』ってメールをくれました。メンズにも喜んでもらえる作品なんだとそこで確信しました」と手応えを口にした。

予告編でも使用されている胸キュンポイントとして、橋本が平野のくちびるに指を置く“指キス”シーンがあるが、この日は、このシーンの撮影時のハプニング映像が公開! 空気が乾燥した寒い時期の撮影だったということもあり、橋本が平野の唇に指を当てた瞬間、バチンと静電気が起こってしまったというもので、平野は「電力が強いんですよ。スタンガンみたいでした。ビビるくらい痛いです」と苦笑まじりに述懐。

橋本は「本当に申し訳なかったです」と平身低頭だったが、実は1回だけでなく2〜3回、同じことが起きたという。平野は「徐々に電力が弱まってきて、僕は堪えてるんですけど、この人(=橋本)が笑っちゃうからNGになっちゃうんです」と恨み節。橋本は「だって、バチッと静電気が起きた時点で続けられます?」と反論するも、平野は「僕は続けてましたよ!」と抗議し、会場は2人のやりとりに笑いに包まれた。

また、なれるならどんな天才になりたいか? という質問に橋本は「死ぬまで病気にかからない健康の天才になりたい」と健康第一を掲げ、一方の平野は、全てのジャンルでオールマイティに活躍できる正真正銘の天才でありたいと語ったが、なぜか平野はオールマイティを「マイティ」、全てのジャンルを「すべジャン」と略すなど、独特の“平野語”で会話を展開し、橋本と客席の笑いを誘っていた。