小泉も大手事務所から独立。演劇の世界にどっぷり漬かっている

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小泉も大手事務所から独立。演劇の世界にどっぷり漬かっている

 本多劇場(東京・下北沢)は芝居好きの聖地として知られる老舗の小劇場だが、8月下旬から10日間、普段とは異なる客層で座席が埋まっていた。彼らのお目当ては音楽劇『私の恋人』の主演、のん(26)だ。NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』でブレイク。一気に国民的スターとなった彼女だが、活動方針を巡って所属事務所から独立し、本名の能年玲奈から改名したのは周知のとおりである。

「テレビ局の忖度により、地上波の番組から姿を消しましたが、のんは絵画や声優、ミュージシャンとしてマルチに活躍中です。とはいえ、ブレイクのキッカケはドラマであり、ファンが飢えているのは女優・のん。しかも、ナマで観られるとあって『私の恋人』のチケットはソールドアウトしました」(芸能プロ幹部)

 夜9時過ぎ、舞台がハネて続々と劇場から出てきた観客たちの中で、一際輝く笑顔を見せていたのは3名のマダムたち――って、黒縁メガネのお方は小泉今日子(53)ではないか!

『あまちゃん』でのんの母親役を演じたキョンキョンがプライベートでも犒歿蹴Δ諒讚瓩畔蕕錣譴討い襪里詫名な話。"娘"の元気な姿を見て安心したのか、キョンキョンは満足げな表情を浮かべて下北沢の飲み屋街へ向かった――。

 9月13日発売の『FRIDAY』最新号では“再び「のんブーム」が来る予感”と題し、尾美としのりや渡辺えり、山下リオや大野いとなど、『あまちゃん』ファミリーが集結した"下北沢の夜"について報じている。

PHOTO:高塚一郎

詳細の書かれた本誌記事は コチラ