ラファエル・ゲレイロが、ボルシア・ドルトムントとの契約延長で合意した。これは木曜日に、ミヒャエル・ツォルクSDが認めたものであり、2023年までの4年契約で「基本合意」に達したという。「あとは詳細をつめるところだ」

 左サイドバック、トゥヘル監督時代には中盤、そしてファヴレ監督時代ではウィングなどでもプレーしている25才は、ドルトムントとの契約を今シーズンいっぱいまで残しており、そのトゥヘル監督率いるパリ・サンジェルマンなど移籍の噂が浮上。

 ただ今回ドルトムントはゲレイロとの延長に成功したことになり、あとは同じく来季まで契約を残すマリオ・ゲッツェに関心が集まることになるが、こちらについてはツォルクSDは「特に新しいことはないよ」と強調した。