横浜流星(C)モデルプレス

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【モデルプレス=2019/09/12】俳優の横浜流星が12日、都内にて行われた映画「いなくなれ、群青」(公開中)大ヒット御礼舞台挨拶に、松岡広大、柳明菜監督、菅原大樹プロデューサーとともに出席した。

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◆横浜流星、バースデーサプライズに興奮


イベントでは9月16日に23歳の誕生日を迎える横浜に、サプライズでバースデーケーキが登場。同作の舞台である階段島をモチーフにしたケーキを前に、横浜は「めっちゃ再現されてて、すごいですね。うれしいです」と興奮をあらわにした。

そして、23歳の抱負を聞かれた横浜。「まだまだ未熟者なので、1つ1つ実力を付けていって、いろんな作品と役に挑戦していきたいなと思います。まだまだ勉強しないといけないこともあるので、たくさん学んでいきたいです。“階段”を1個ずつ登っていきます」と作品にかけた意気込みを明かすと、会場からは大きな拍手が送られた。

◆横浜流星は「メロンパンを食べているだけで素敵」


また、同作の撮影を振り返った柳監督は、横浜がメロンパンを食べるシーンで「食べた後に(横浜の)口にちょっとメロンパンがついていた」というエピソードを披露。菅原プロデューサーからの「(編集で)消して」という提案に対し、「(そのままの方が)絶対かわいいです!って私は言ったんです」と断固として拒否したことを告白。会場からは同調する拍手が沸き起こり、柳監督は「メロンパンを食べているだけで素敵なんじゃないでしょうか」と横浜を称えた。

その横浜は、同シーンについて「結構食べましたよメロンパン…食べましたねえ、口の中が乾燥するんですよね…」と当時の苦労を回想。すると柳監督は「それがまたいい感じでしたよね」とさらに横浜の魅力を語った。

◆横浜流星、松岡広大と“手つなぎシーン”再現


さらに、イベントでは横浜が劇中で手をつなぐシーンを松岡とともに再現。実際に2人で演じてみると、松岡は「うおお…こういう感じなんだ。めっちゃドキドキした…」と興奮気味に述べ、「手が柔らかいね」と横浜との“手つなぎシーン”に感動した様子だった。

◆横浜流星主演「いなくなれ、群青」


同作は、第8回「大学読書人大賞」受賞作にして、「読書メーター」読みたい本ランキング第1位を獲得し、シリーズ累計100万部を突破した河野裕氏の青春ファンタジー小説「いなくなれ、群青」(新潮文庫nex)を実写映画化。謎だらけの階段島を舞台にした唯一無二の世界観と、心に深くくさびを打つような美しい文章で、広く熱く愛されている原作の空気感を大切に再現している。

登壇者を代表して横浜は、「公開から約1週間経ちましたが、本当に素敵な作品だと思っているので、1人でも多くの人に観ていただきたいと強く思っています」と挨拶。「(作品を観て)それぞれの受け取り方をSNSで拡散して、この作品を大きく広めていただけるとうれしいです。きょうは本当にありがとうございました」と感謝を伝えた。(modelpress編集部)

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