リバウドがメッシ不在について語った

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FCバルセロナのレジェンドであるリバウドは、メッシ不在(怪我で戦線離脱中)によるバルサへの影響について言及し、そのバルサが次節対戦するバレンシアの状況についても語った。


『Betfair』のインタビューに答えた元ブラジル代表のリバウドは、バルサでのレオ・メッシの重要性を強調すると共に、メッシが怪我により離脱している間にそれが浮きぼりになっていると語っている。


リバウドは、「バルサは、メッシ不在を嘆いている。ピッチにメッシがいるとき、彼が特別な魔法をかけてくれる。そして、他の選手達に自信を与え、バルサをより優れたチームにしてくれる」とふくらはぎの怪我により今シーズンの公式戦に未だに出場できていないメッシについて言及している。

インターナショナルブレイクが明け、バルサは、難敵バレンシアとの試合を迎える。マルセリーノ・ガルシア・トラルからアルベルト・セラデスに監督が交代し、まだ本領発揮できていないバレンシアだが、リバウドは、「バレンシアは、常に難しい相手だ。バルサにとって簡単な試合になるとは思わない」と説明している。

また、長い月日が流れたものの、リバウドは2001年にそのバレンシアから決めたオーバーヘッドキックでのゴールを回想している。
「自分が覚えているだけでなく、自分が訪れた地で多くの人があのゴールについて覚えてくれていることはとても特別なことだ。多くのファンが記憶してくれているゴールだろう」

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